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広島県立広島中央特別支援学校 校長 重岡 伸治

  「強く正しく明るく」という校訓を掲げる広島県立広島中央特別支援学校は本年度創立105年を迎えます。自律し社会に貢献する人材の育成という教育方針のもと、視覚障害のある幼児児童生徒に対して幼稚部から小学部、中学部、高等部に至るまで一貫した質の高い視覚障害教育を追求しています。

 具体的には、こわいほどぶれない姿勢で、すごい専門性を発揮し、その結果、幼児児童生徒、保護者、関係機関、地域等から必要とされ、信頼され、感謝される学校を目指すとともに、幼児児童生徒の知徳体のバランスのとれた育成を目指す中で「自立:当たり前のことが当たり前にできる生徒」「自律:課題に気づき、考え、判断・行動し、行動した結果に責任をもつ生徒」を育てていきます。

 こうした使命を果たし、目指す学校像・生徒像を実現するために教職員が一丸となって教育活動の充実・深化を図っていく所存です。

 関係の皆様には、今後も引き続き本校の教育にお力添えをいただきますようお願い申し上げます。


 平成31年4月1日
                                             広島県立広島中央特別支援学校
                                                      校長  重岡 伸治