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広島県立広島中央特別支援学校 校長 山下 睦子
 本校は,大正3年に 実業家 松浦泰次郎氏を中心とする広島盲唖教育慈善会によって開かれ,今年で創立104年目を迎える歴史と伝統ある学校です。

 校訓 「強く,正しく,明るく」
 本校の使命
 ○視覚障害教育の高い専門性を発揮し,社会で自立して生き貢献する人材を育成する
 ○視覚障害教育の拠点校として,指導法の継承や開発,視覚障害教育に関する理解・啓発の推進等の役割を
  果たす

 この使命の追求を通じて次のような学校を目指します。
 1 基礎・基本となる学力や生活力の向上を図る学校
 2 キャリア発達を促し,希望する進路を実現できる学校
 3 安心安全な環境で心豊かに学べる学校
 4 地域社会に開かれた活力ある学校
 5 [理療科]理療で自立するために必要となる資質・能力を確実に育成する学校

 また,次のような幼児児童生徒像を目指します。
 「自らの生き方を考え,その目標に向かって,ねばり強く努力する人間」
 校訓と関連付けると,

 強く
 ○ 自律(自ら課題を見付け,学び,考え,判断・行動し,その結果に責任を持つ)した幼児児童生徒
 ○ 失敗を恐れたり,困難にくじけたり,あきらめたりせずに,解決に向けて頑張りきる幼児児童生徒
 正しく
 ○ 規律性を持ち,当たり前のことをおろそかにしないで確実に取り組む幼児児童生徒
 ○ より良い学校生活が送れるよう,他者と協力して役割を果たそうとする幼児児童生徒
 明るく
 ○ 笑顔で挨拶ができ,思いやりのある言葉や感謝の気持ちが伝えられる幼児児童生徒
 ○ 自分の良さを理解し,長所や得意なことを生かして前向きに取り組む幼児児童生徒 といった幼児児童生徒像
   です。

 幼児児童生徒には「学びがい」,保護者には「通わせがい」,教職員には「働きがい」,同窓会,後援会,地域,関係機関等の皆様には「応援しがい」,これら四つの「かい」のある学校を目指して,日々の教育活動に取り組んでまいります。

  平成30年4月1日
                                                広島県立広島中央特別支援学校
                                                   校長 山下 睦子