作品名おもしろトンネル 教科等自立(運動) 作者中学部重複グループ広島大学教育学部゛project-h2゛(造形教育・障害児教育関係の研究者,学生による協力組織) 目的中間位(中腰)を保ちながら継続的に歩行することにより筋力をアップし姿勢を保持する力を養う。 対象肢体不自由などの障害により,中間位が苦手な生徒 指導のステップ1.サーキットのやり方を覚えさせる。パート毎に体験させ各自に応じた活用方法を練習し習得させる。2.サーキットを一通り回れるようにさせる。3.各自の実態に応じて目標を決め,サーキット巡りを行う。 ※トンネルはサーキットの一部に活用する。 留意点・中間位(中腰)が維持できるような大きさ・構造を工夫する。・楽しく活動できるよう踏んだときの音や感触を工夫する。・安全に活動できるよう構造・材質を考える。・収納しやすい構造を工夫する。 効果何もないところで中間位(中腰)を保つことが難しい生徒たちでしたが,トンネルを使用すると強制的に中間位(中腰)になるため,生徒は無意識に中間位(中腰)を保持することができるようになった。 課題トンネルを繰り返しくぐることにより,中間位(中腰)の姿勢を意識的に保持することができるようにさせたい。また,現段階では,トンネルだけの完成で,音源や足場の感触が違う素材などの工夫ができてないので,生徒が興味・関心を示すようなものを作成する必要がある。 材料網類,棒,紐,木材 参考資料