作品名体感「消化管」 教科等理科 作者入江 晴美 目的自分のからだにつけていき,消化器のつくりを体感するもの。 対象児童・生徒(特に「からだのつくり」を初めて学習する児童/生徒) 指導のステップ・口から入った食べ物が体の中のどこを通り,最後は便となって肛門から出ていくかをしっかり自分なりに予想させた上で提示。・各消化管を区別するためそれぞれを分離させている。食道から一つひとつ説明しながら生徒が着ている体操服にとめていく。・各消化管の形や名称,おおまかなはたらきを生徒自身に確認させる。 留意点・あくまでも体の中にあり観察できない消化管を,模型として作ったものなので大きさ・長さ・形は,実物とは異なる。・各消化管は実際につながっていることをおさえる。・今のところ安全ピンでとめるようになっているので,生徒の体操服にとめるときに気をつける。 効果・人体模型が理科室にあるが,内臓がごちゃごちゃしていて,消化管だけを指導したいときは分かりにくい面がある。導入時に,みんなでワーワー言いながら学習できるので,楽しく消化管の名称等が覚えられた。 課題・もっとスムーズで安全に取り付けられるよう,改良が必要。 材料布,綿,マジックテープ,安全ピン 参考資料教科書の消化管の絵